広島の注文住宅メーカー株式会社イワキの家づくり

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環境問題への取り組み

イワキが推奨する「PM2.5」対策について

PM2.5について

2013年2月より、問題視されております大気汚染PM2.5問題ですが、発生源は中国であり一国の問題では解決できません。
よって、引き続き来年以降も大気汚染の問題は避けられない状況下にあります。ご不安をお持ちのお客様におかれましては、環境問題を踏まえて、ご検討頂きますようお願い致します。

PM2.5とは

PM2.5は花粉の1/3の大きさの為、通常並びに花粉対応フィルターでは浸入を防ぐことはできません。
また、PM2.5の大きさに対応する為のフィルターでは、換気に必要な新しい空気も入らなくなります。

イワキが推奨するPM2.5対応フィルター(フリマフィルター)は、静電気吸着系のシートなどでPM2.5の粒子を約80%~90%吸着し、新鮮な空気を取り込むことができます。

PM2.5対応フィルター(フリマフィルター)

イワキが推奨するPM2.5対応フィルター(フリマフィルター)は、工業用高性能フィルターで実績のあるフレッシュマン社(スウェーデン)が製品化した住宅換気のための新鮮空気給気口用高性能フィルターです。3次元構造で帯電したフィルター素材が電気的にゴミを吸着。

従来の免状フィルターと異なり、目詰まりすることなく、排気ガスなどの微粒子から花粉などの大きな粒子まで、長期間にわたり高い捕集効果を維持します。ガデリウス・インダストリー取り扱いの24時間換気システムにオプションで付属します。

従来のフィルターとの比較

従来のフィルター(2次元)

従来のフィルター(2次元)

フィルターの微細な網目で空気を濾過し、空気中に浮遊するゴミや煤じん(ばいじん)を捕集するシステム。網目が詰まると、空気が流れなくなり捕じん能力が落ちてしまいます。フィルターを頻繁に交換しなければなりません。

イワキが推奨するPM2.5対応フィルター(フリマフィルター)

イワキが推奨するPM2.5対応フィルター(フリマフィルター)

帯電させた繊維の間を空気が通ることにより、静電気の作用でゴミや煤じんを捕集するシステム。目詰まりしにくく、従来のフィルターより高度な捕じん能力が長期間持続します。フィルターの交換頻度が少なくてすみます。

第1種換気及び第3種換気システムの第1種換気及び第3種換気システムのイワキが推奨する
PM2.5対応フィルター(フリマフィルター)設置について

新規のお客様へ
打合せの段階にて、イワキが推奨するPM2.5対応フィルター(フリマフィルター)ご希望のお客様に対しては対応させて頂きます。
詳細は、イワキまでご連絡ください。
契約客(着工中)のお施主様へ
営業・設計担当者より、イワキが推奨するPM2.5対応フィルター(フリマフィルター)の有無を連絡させて頂きます。
ご要望のお施主様又は詳細をお聞きになりたいお施主様はイワキまでご連絡ください。
既にお住まいのお施主様へ
営業・アフター担当者より、イワキが推奨するPM2.5対応フィルター(フリマフィルター)の有無を連絡させて頂きます。
ご要望のお施主様又は詳細をお聞きになりたいお施主様はイワキまでご連絡ください。※当社物件に限る